【超提案型】税理士・公認会計士 一ノ瀬です。
本日は、【退職金を受け取った年度に確定申告が必要な場合とは?】について、お話しいたします。
退職金を受け取った年度に確定申告が必要な場合は、
次のいずれかに該当する場合です。
- 退職所得を除く各種の所得の合計額から所得控除を差し引くと赤字になる場合(課税所得がマイナスになる場合)
- 退職所得の支払を受けるときに「退職所得の受給に関する申告書」を提出しなかったため、20.42%の税率で源泉徴収され、その所得税等の源泉徴収税額が退職所得について再計算した税額を超えている場合
- 給与等の所得がなく退職所得のみであり、定額減税の適用を受ける場合
- 上記(1)~(4)以外の場合で、給与所得等に係る源泉徴収において控除しきれなかった定額減税があり、退職所得を含めた合計所得金額が1,850万円以下である場合
では、本日はこれまで。ほんまおおきに
By.【超提案型】税理士・公認会計士 一ノ瀬
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